日本キリスト教団京葉中部教会ホームページです

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2024年7月14日(日) 主日礼拝

招詞

「主よ、あなたの道をお教えください。わたしはあなたのまことの中を歩みます。御名を畏れ敬うことができるように一筋の心をわたしにお与えください。」   〈詩編86編11節〉 

主の祈り

  天にまします我らの父よ。

  ねがわくは御名(みな)をあがめさせたまえ。

  御国(みくに)を来たらせたまえ。

  みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。

  我らの日用の糧(かて)を、今日(きょう)も与えたまえ。

  我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。

  我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。

  国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン

聖書  使徒言行録 27章33節~44節

夜が明けかけたころ、パウロは一同に食事をするように勧めた。「今日で十四日もの間、皆さんは不安のうちに全く何も食べずに、過ごしてきました。

だから、どうぞ何か食べてください。生き延びるために必要だからです。あなたがたの頭から髪の毛一本もなくなることはありません。」

こう言ってパウロは、一同の前でパンを取って神に感謝の祈りをささげてから、それを裂いて食べ始めた。

そこで、一同も元気づいて食事をした。

船にいたわたしたちは、全部で二百七十六人であった。

十分に食べてから、穀物を海に投げ捨てて船を軽くした。

朝になって、どこの陸地であるか分からなかったが、砂浜のある入り江を見つけたので、できることなら、そこへ船を乗り入れようということになった。

そこで、錨を切り離して海に捨て、同時に舵の綱を解き、風に船首の帆を上げて、砂浜に向かって進んだ。

ところが、深みに挟まれた浅瀬にぶつかって船を乗り上げてしまい、船首がめり込んで動かなくなり、船尾は激しい波で壊れだした。

兵士たちは、囚人たちが泳いで逃げないように、殺そうと計ったが、

百人隊長はパウロを助けたいと思ったので、この計画を思いとどまらせた。そして、泳げる者がまず飛び込んで陸に上がり、

 

残りの者は板切れや船の乗組員につかまって泳いで行くように命令した。このようにして、全員が無事に上陸した。

説教「それでも前を向く」 伊勢希牧師

伊勢牧師の説教にございました少年の動画はこちらになります。

  ↓

https://www.instagram.com/reel/Cz_Pd0fP49Q/?igsh=MTgwMG53dWNrYW00dQ%3D%3D

今後の予定

7月16日(火)10時 つくしの会  多目的室

7月17日(水)10時 ぶどうの会  多目的室

7月28日(日)礼拝後 俳句の会 兼題:雲の峰、話

7月28日(日)14時 白色会(学生会)

8月4日(日)~5日(月)キャンプキャンプ 教会

お知らせ

皆様から支援して頂いたクラウドファンティングによって、礼拝堂2カ所とキッチンにクーラーを設置する事が出来ました。有り難うございました。

次回礼拝予告

   聖霊降臨節第9主日礼拝

      7月14日(日) 10時30分 

  聖書:使徒言行録 27章33節~44節(新約269頁)

  説教:「それでも前を向く」 伊勢 希牧師

  讃美歌:58、458、90-1.3.4

  交読詩編:詩篇54編1節~9節

礼拝当番

 司会 金元祥郎 奏楽 木地知恵

 受付 山下充代 子守 三上佐和子

 献金当番 石井ナオミ

 子どもの教会 お話 山内英司

 

 礼拝後 特にありません

 

パレスチナ・ガザへのチャリティーコンサート

ご協力感謝いたします

 

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