「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 〈マタイ11:28〉
天にまします我らの父よ。
ねがわくは御名(みな)をあがめさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、今日(きょう)も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。
国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン
説教「絶望の中でこそ歌を」 伊勢希牧師
聖書 使徒言行録 16章 16節~24節
16:使徒言行録/ 16章 16節
わたしたちは、祈りの場所に行く途中、占いの霊に取りつかれている女奴隷に出会った。この女は、占いをして主人たちに多くの利益を得させていた。
17:使徒言行録/ 16章 17節
彼女は、パウロやわたしたちの後ろについて来てこう叫ぶのであった。「この人たちは、いと高き神の僕で、皆さんに救いの道を宣べ伝えているのです。」
18:使徒言行録/ 16章 18節
彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると即座に、霊が彼女から出て行った。
19:使徒言行録/ 16章 19節
ところが、この女の主人たちは、金もうけの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、役人に引き渡すために広場へ引き立てて行った。
20:使徒言行録/ 16章 20節
そして、二人を高官たちに引き渡してこう言った。「この者たちはユダヤ人で、わたしたちの町を混乱させております。
21:使徒言行録/ 16章 21節
ローマ帝国の市民であるわたしたちが受け入れることも、実行することも許されない風習を宣伝しております。」
22:使徒言行録/ 16章 22節
群衆も一緒になって二人を責め立てたので、高官たちは二人の衣服をはぎ取り、「鞭で打て」と命じた。
23:使徒言行録/ 16章 23節
そして、何度も鞭で打ってから二人を牢に投げ込み、看守に厳重に見張るように命じた。
24:使徒言行録/ 16章 24節
この命令を受けた看守は、二人をいちばん奥の牢に入れて、足には木の足枷をはめておいた。
2026年6月7日 聖霊降臨節第3主日礼拝
説教「話さずにはいられない」伊勢 希牧師
□学事課訪問 金元祥郎、牧師
6月15日(月) 10時
□つくしの会
6月16日(火) 10時 多目的室
□新聞委員会
6月20日(土) 14時30分 牧師室
□花の日合同礼拝
6月21日(日) 10時30分 礼拝堂
*お花を持ち寄りください。
□みんなでお掃除
6月21日(日) 礼拝後 礼拝堂
□辰巳ナーシングヴィラ訪問
6月21日(日) 礼拝後
□幼稚園誕生会
6月24日(水) 9時30分 礼拝堂
□ぶどうの会
6月24日(水) 10時30分 牧野さん宅
*時間変更しておりますので、
ご注意ください。
□センター運営委員会
6月28日(日) 13時 センター室
□千葉支区 青年部勉強会(zoom)
6月16日(火) 19時
教会ミニバザーのお知らせ
6月17日(水)〜21日(日)まで
会堂建築費用返済のためのバザーを行います。
(17日は11時〜15時、18・19日は13時〜15時、
20日は11時〜14時、21日は11時半〜14時まで)
皆さま、献品などのご協力よろしくお願い致します。
聖書:ローマの信徒への手紙 12章 5節~6節(新292頁)
説教:「みんなちがってみんな良い」 伊勢希牧師
こどもさんびか:115、58、28
*式文を用いて礼拝を守ります。
(礼拝当番)
司会:山内英司 奏楽:木地知恵
受付:山下義典 子守:三上佐和子
献金祈祷:上符玲子
(礼拝後)
・みんなでお掃除
・ナーシングヴィラ訪問