「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 〈マタイ11:28〉
天にまします我らの父よ。
ねがわくは御名(みな)をあがめさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧(かて)を、今日(きょう)も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。
国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン
説教「今や、恵みの時、今こそ救いの日」 伊勢希牧師
聖書 コリントの信徒への手紙Ⅱ 6章 1節~10節
1:コリントの信徒への手紙二/ 06章 01節
わたしたちはまた、神の協力者としてあなたがたに勧めます。神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません。
2:コリントの信徒への手紙二/ 06章 02節
なぜなら、/「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。
3:コリントの信徒への手紙二/ 06章 03節
わたしたちはこの奉仕の務めが非難されないように、どんな事にも人に罪の機会を与えず、
4:コリントの信徒への手紙二/ 06章 04節
あらゆる場合に神に仕える者としてその実を示しています。大いなる忍耐をもって、苦難、欠乏、行き詰まり、
5:コリントの信徒への手紙二/ 06章 05節
鞭打ち、監禁、暴動、労苦、不眠、飢餓においても、
6:コリントの信徒への手紙二/ 06章 06節
純真、知識、寛容、親切、聖霊、偽りのない愛、
7:コリントの信徒への手紙二/ 06章 07節
真理の言葉、神の力によってそうしています。左右の手に義の武器を持ち、
8:コリントの信徒への手紙二/ 06章 08節
栄誉を受けるときも、辱めを受けるときも、悪評を浴びるときも、好評を博するときにもそうしているのです。わたしたちは人を欺いているようでいて、誠実であり、
9:コリントの信徒への手紙二/ 06章 09節
人に知られていないようでいて、よく知られ、死にかかっているようで、このように生きており、罰せられているようで、殺されてはおらず、
10:コリントの信徒への手紙二/ 06章 10節
悲しんでいるようで、常に喜び、貧しいようで、多くの人を富ませ、無一物のようで、すべてのものを所有しています。
2026年7月12日 聖霊降臨節第8主日礼拝
説教「心の居場所」伊勢 希牧師
□つくしの会
7月21日(火)10時 多目的室
□ぶどうの会
7月22日(水)10時 多目的室
□カオス(俳句の会)兼題:百日紅、浮
7月26日(日)礼拝後 センター室
□白色会
7月26日(日)14時 牧師室
□読書会
7月31日(金)19時 多目的室
テキスト『教義学要綱』新教出版社 カール・バルト著 9-14章
□牧会カウンセリング講座
7月24日(金)12時 富坂キリスト教センター
聖書:コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章14節~26節(新316頁)
説教:「同調圧力」 伊勢希牧師
讃美歌21:196、529、90-1,3,4
交読詩編:詩篇13編1節~6節
(礼拝当番)
司会:金元祥郎 奏楽:大西惠子
受付:山内弥生 子守:山内英司
献金祈祷:西橋早苗
子どもの教会 夏休み
(礼拝後)
・子どもの教会スタッフ会
・白色会