教会紹介

 東京駅から京葉線に乗って終点の蘇我で内 房線に乗り換え、二つ目の八幡宿という駅で 降りてからバスで 15 分ぐらい内陸部に向か うと辰巳台団地という、元は京葉工業地帯に 勤める人たちのために建設された社宅が立ち 並ぶ地域が現れます。この中に、1962年に石 丸実牧師の開拓伝道によってつくられた京葉 中部教会があります。 京葉中部教会は千葉県市原市にあって現住 陪餐会員 48 名、礼拝出席者 40 名ほどの小さ な教会で、会堂を持たず、光の子幼稚園という キリスト教主義の幼稚園の一室を借りて礼拝 を行っています。長い間の伝道所時代の後、 1994年に第2種教会になりましたが、現在も 基本的には伝道所時代の形を踏襲しています。 開拓者であった石丸実牧師は 天に召 され、現在は 山本光一牧師が主任担任教師として牧 会しています。 京葉中部教会について述べるとき、まず会員が言うことは「0歳児から90過ぎのお年寄 りまで一緒に礼拝を守っている教会」という ことです。幼稚園を使っていることから礼拝 出席者の中に割合幼稚園の父母が多く、園児 の弟、妹になる赤ちゃんがよくお母さんに抱 かれて礼拝に出ます。会員の最高年齢は9?歳 の男の方で最近はご高齢のためあまり出席で きなくなってしまいましたが、それでもクリ スマスの礼拝や、体調が許すときは参加され ています。 2ヶ月に一度は、教会学校(「子供の教会」と呼んでいますが)の子供たちと大人が一緒に 礼拝を守る「合同礼拝」を行っています。そこでは子供も大人も同じ讃美歌を歌い、同じお話を聞きます。

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教会のもうひとつの特徴は、「アジアの国々 との関わり」ということでしょう。前任の石丸 牧師が財団法人「京葉教育文化センター」とい うアジアの国々とのさまざまな交流を行う団 体の専務理事を務めていたこと、また地域にアジアの国々から来て働いている人が数多く いることからこの結びつきができています。 教会は「アジアの隣人のためのバザー」を毎年 光の子幼稚園、及び京葉教育文化センターと 共催で行い、収益金はすべてアジアの国の人 たちのための人権擁護団体、社会福祉施設等 に寄付しています。会員の中には京葉教育文 化センターの活動に関わったり、地域の外国 人の方々のための日本語教室のボランティア として働かれている方々もいます。また、もう 国に帰られてしましましたが、つい最近までは、 ベトナムからの青年が、客員としてほとんど 欠かさず礼拝に出席されていました。 小さな「草の根」ですが、会員みんなで大事 に育てている教会です。 

 

 

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お問い合わせ

日本キリスト教団京葉中部教会

〒290-0003千葉県 

市原市辰巳台東3-11

 牧師   山本光一

TEL&FAX 0436(75)2455

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千葉銀行 辰巳台支店

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